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ファッションライター&ミニマリストのアンナがお送りするミニマリストファッションサイト。まいにち「好き」を着よう。

生活に必要なものは、実はキャリーケース1台に収まる。ミニマリスト旅の持ち物記録

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2年前に会社を断捨離してフリーランスになり、住んでいた家すら断捨離したアンナです。

当時、PCがあれば仕事ができる環境だったので、会社を退職したあとは3ヶ月ほど家なしで国内を放浪していました。

主に、各地の安宿を渡り歩いて生きていました(笑)。

 

そのとき実感したのが、「生活に必要な最低限のものってキャリーケースに収まっちゃうんだな」ってことなんですよね。

  

必要最低限の生活用品は、想像以上に少ない

当時の放浪旅スタイルは

  • ちょっと大きめのキャリーケース
  • パタゴニアのリュック

でした。

当時は夏というのもあって着る服がかさばらない、というのもあったかもしれませんが、この3ヶ月の生活に必要なものはすべてこのキャリーケースの中に収まっていました。

 

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中に入れていたのは、

 

  • 着替え4日分と下着5日分(3〜4日に一度コインランドリーで洗濯するくらいの量)
  • 洗面道具(シャンプー類、歯ブラシ、スキンケア類など、小さめのボトルで持ち歩いていました)
  • ドライヤー&ヘアアイロン
  • メイク道具
  • PC、充電器
  • 財布など貴重品
  • ブランケット
  • 折りたたみ傘
  • ハンカチなどの小物類

 

くらい。

本当に、キャリーケースにおさまる必要最低限のもので、生活できてしまうのです。

 

自分の必要最低限を把握しておく 

もちろん、みなさんにキャリーケースで生活しろと言うわけではありません(笑)

「これだけ少ないモノで普通に生活できる」

ということを知ってほしいのです。

 

家があって、自分の部屋があると、そこにどんどんモノを溜めていってしまうものです。

一見どれも必要に思えるけど、本当に生活するために必要なものを選んでいくと、実は驚くほど少なかったりします。


わたしはこの経験ができたことで、自分に必要な最低限のモノが把握できました。

だからいま住んでいる部屋でも必要以上にモノを増やさない意識が根付いています。(とはいえうっかり少し増えちゃうことはありますが…笑)

 

モノに執着しなくなると、自分の経験や知識を豊かにすることへの関心が増えます。

なのでこの2年間はかけがえのない経験がたくさん増えました。

経験は、どんなに増えてもかさばらないですからね。


みなさんも、「手放せない!」と思っているものが実は不要だったりすることがあるかもしれません。

一度どこかに隠してしばらく暮らしてみたり、誰かに貸して不便にならないか実験してみたりすると、「あれ、意外と困らないな」と気づけそうですね!

(それ以前に何年も押入れから出していないものは、すでにいらないかもしれません笑)

 

▼一番厄介な服の断捨離については以下の記事に方法をまとめてるので、あわせてどうぞ!

関連記事:超簡単な洋服の断捨離方法。ホントに必要な服だけを残す5つのコツ

 

▼普段の持ち物についてはこちらの記事で紹介してます!

関連記事:ミニマリスト女子のたった7つの持ち物リスト!ミニマルなバッグの中身を公開

 

追記:どんな感じで仕事しながら放浪してたの?

この3ヶ月家なし放浪旅でよく聞かれるのが

  • 「どんなふうに放浪しながら仕事してたの?」
  • 「3ヶ月も放浪してたらお金かさむんじゃない?」

ってことなんですが、

まず仕事は各地のカフェ(圧倒的にスタバw)で作業することが多かったです。

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同じ場所にしばらく滞在する場合はいいんですが、ちょくちょく移動するとなるとデカイキャリーケースを持って行動しなきゃいけなかったので結構大変でした。

なんせここに生活のすべての用品が詰まってますからねw

 

お金がかさむんじゃない?って話については、結論「普通に生活するくらいの出費で済んだ」です。

 

  • 1泊2000円ほどのゲストハウスに泊まっていた←光熱費かかんないし掃除もしないのでラク
  • 食事も宿で自炊したりできたので、節約できていた
  • 移動費は、各地のブログを通して知り合った仲間の車に乗せてもらったり夜行バスを使って抑えた(ただ夜行バスは体がバキバキになるw)

 

こんな感じで工夫していました。貧乏旅も工夫次第で楽しくなりますねw