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ストレスで湿疹だらけの顔を鏡で見たとき、涙が止まらなかった。

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今から3年前、突然顔じゅうに湿疹が出たことがありました。

原因不明の赤いポツポツが顔全体に出てきて、それを鏡で見たとき、涙が止まりませんでした。

 

「どうしてここまで追い込んでしまったんだろう」と。

内面の変化は、これほどまで外見に現れるものなのかと。あのときの衝撃はずっと忘れられません。

 

高価な化粧水もサプリも飲んでいた、のに。

当時社会人2年目だったわたしは、今後の生き方にひどく悩んでいました。

自分はこれから何がしたいのかわからない。何から始めればいいかもわからない。

でもこの会社にずっとい続けるのは不安。

不安から仕事に身が入らなくなって、職場に行けなくなることもありました。

 

そうして精神的に不安定な状態が続いたとき、ふと顔が肌荒れしていることに気づきました。

スキンケアできてなかったんだな・・・と思い、急いでドラッグストアに行っていつもより高価な化粧水を揃えてビタミン系サプリも買って。

 

だけどしばらく経っても状況は変わらず、むしろ悪くなっていきました。

あるとき自分の顔を鏡で見たとき、顔じゅうに真っ赤な湿疹ができていました。

「これがわたしの顔なんだろうか?」と思ってしまうほど痛々しく、信じがたい光景でした。

見れば見るほど悲惨で、涙が止まらなくなりました。なんでこんなふうになっちゃったんだろうと。

 

この顔で外に出るのが怖い。

会社に行くのが怖い。

友人に会いたくない。

買い物にも行けない。

 

何もかもうまくいかなくて、しまいには自分の身体にも見捨てられたような気がして、ずっと家に引きこもっていました。

 

外見は、内面をうつす鏡だ

その後は少しずつ知人の支えもあって、会社以外で居場所を作るようになってからは精神的にも落ち着いて、気づいた頃には湿疹もなくなっていました。

今となっては会社をやめて独立して、自分の生きたい人生を生きられているので外見への自信もちょっとずつ取り戻せています。

 

独立してから、嘘みたいに顔のニキビや肌荒れがなくなりました(笑)

医学的なことはわかりませんが、睡眠がちゃんと取れるようになったのと、たくさん抱えていた不安をひとつひとつ解消できたのもあるのかなと。

いまでは700円くらいの化粧水(あとニベアクリーム)ばかり使ってますが、肌トラブルはほとんどないです。

 

いま思うと、顔のポツポツができていた当時は不安で睡眠が十分に取れず、自炊する気力もなくコンビニ飯ばかりでした。内面の乱れが生活リズムに出て、それが結果として自分の身体に現れたのだと思います。

 

どんなに高い化粧水を使っても、サプリを飲んでも、自分の生活の質と精神面を補いきることはできないと知りました。

 

あのときわたしは「外見は内面の状態をうつす鏡だ」と身をもって体感したのです。

身体が悲鳴をあげたときは、もっと自分の内面にも耳を傾けなければいけないと。

  

外見と内面はお互いが作用しあう「ブースト装置」である

このブログでは主に「外見」の話を中心にしています。ファッションだったりメイクだったり。

ただ、外見だけを磨けばいいというわけではなくて、そこには内面に向き合うことも必要です。

  

外見と内面は、お互いが影響を与え合う「ブースト装置」のようなものだと思ってます。

内面が磨かれればそれが外見にも現れるし、外見が磨かれれば内面にもさらに自信が増す。

 

外見の本当の美しさは、その人の内面から映し出されるし、ファッションやメイクは、内面によって引き出された美しさをさらに彩るもの。

 

でもその外見の本当の美しさは、その人の内面から映し出されると思うのです。

ファッションやメイクは、内面によって引き出された美しさをさらに彩るもの。

 

3年前の鏡に映る自分の顔は、いま思い出しても泣きそうになるくらいひどい顔でした。。

あのときはどんなに外見の手入れをしても意味がなかった。内面がぐちゃぐちゃだったから。

 

外見を磨くことも大事。だけど自分の内面のケアも忘れないでほしい、という意味をこめての記事でした。

 

 

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