stockroom|ミニマリストの私が愛する究極のモノたち

ファッションライター&ミニマリストのアンナがお送りするミニマリストファッションサイト。まいにち「好き」を着よう。

「ダサいイケメン」と「おしゃれなブサメン」なら、私は迷わず後者を選ぶ

▼この記事を今すぐシェアする!▼

f:id:aopa-----nda:20180308152813j:plain

 

世の中には2種類の男がいる。それは、イケメンとブサメンだ。 

 

この世の中は一見、イケメンがあらゆる富を持ち、女には一生困らない人生を送る勝ち組だというイメージがはびこっている。

それに対し、ブサメンは成す術なく、歯をギリギリさせながらイケメンが成功していく様をうらめしく眺めることしかできないのだろうか?

 

否、絶対にそんなことはない。

 

なぜなら、ブサメンだろうと莫大な成功をおさめ、女にモテまくっている人もこの世界には確実にいるからだ。

では、ブサメンがイケメンに勝るための武器はなにか?それはいろんな側面からみれば数え切れないくらいある。が、今回はその1つを伝えたいと思う。

 

それは 、「おしゃれ」だ。

 

断言しよう。「おしゃれなブサメン」はモテる。

仮に、普通の格好のイケメンと普通の格好のブサメンがいたとしよう。

この時点では、圧倒的にイケメンに女性のポイントが集中するはずだ。

 

しかし、これを「普通のイケメン」と「おしゃれなブサメン」にすると、おそらく少しずつブサメン側にポイントがプラスされていくだろう。

 

さらにこれを「クソダサいイケメン」と「クソおしゃれなブサメン」にすると、ポイントはさらに五分五分に分かれていくはずだ。

ちなみにわたしは、この時点で間違いなく「おしゃれなブサメン」を選ぶ。

 

なぜわたしが「ダサいイケメン」よりも「おしゃれなブサメン」を選ぶか?

 

「おしゃれ」とは、自分と向き合い、人に心地よさを与えるもの

「自分に合う服装をする」ということは、自分の体型や癖、「どういう存在でありたいか」を客観的に見つめ直す行為だ。

そして外見に気を配るということは、結果的に自分と一緒に行動する身近な人たちに心地よさを与える。

おしゃれをするという行為の中には、こうした要素が含まれている。

 

 

たとえば女性との少しかしこまったデートで、ボロボロのジーンズにヨレヨレのシャツ、くすみきっている靴を履いてきたら女性はどう思うだろうか。

いくらその男性のことが好きだったとしても、「もう少し外見を整えてくれないだろうか」と、そう願うだろう。

 

なんならデートでクソダサい格好で来られたら「わたしと会うのに身だしなみは気を使ってくれないんだね」とすら思う人だっているはずだ。いや、少なくともわたしは思う。

おしゃれとは先天的なセンスではなく、理論的に学べるものだからだ。知ろうと思えばたくさんの情報があるし、それを実践するだけで改善されていく。

 

それがたとえブサメンだろうと、サイズ感ぴったりのジャケットにセンターラインがくっきり入っているスラックス、丁寧に磨かれた革靴でデートに来てくれたら、誰も悪い気はしない。

 

ここで伝えておきたいのは、

好きになった男性がたまたまダサかったら、女性は受け入れることもあるかもしれない。しかし、本心からダサい奴と一緒に歩きたい女性はいない。

逆もしかりで

外見を整えていることに嫌悪感を示す女性はいないのだ。

 

外見を磨くことで、内面も磨く

ブサメンがおしゃれに力を入れるべき理由は他にもある。

おしゃれによって外見に自信をもてるようになると、副次的に堂々とした振る舞いができるようになるのだ。

多くのブサメンは「俺なんてどうせブサイクだから・・・」と外見のすべてを諦めてしまっている。そして自信が持てない言い訳をすべて顔のせいにしてしまう。

 

しかし顔なんて自分という人間のほんの一部にしかすぎず、髪型だって服装だって持ち物だって今すぐ変えていくことができる。

そこでしっかり研究を重ねて、自分に合うスタイルを見つけたとき、きっと今までとは見違えるほど清々しい気持ちになっているはずだ。

 

外見と内面は別々のようで、意外に深く関わりあっているのだ。

 

 

さて、最後に

「イケメンがおしゃれだったらどんなにおしゃれしても俺らに勝ち目ないじゃん」

と文句を垂れているブサメンたちに一言授けよう。

 

お前がモテないのはブサメンだからではない。そんなひねくれたメンタルを持っているからモテないのだ。

そんな言い訳する暇があるのなら、どんなイケメンよりもおしゃれになってみろ。そしてそのひねくれたハートを鍛え直せ。

 

 

心が折れがちな諸君はこの記事を即座にブックマークし、ひねくれた心が蘇りそうなときに何度でも読み返してほしい。

 

 

▼関連記事